『來間屋生姜糖本舗』に突撃インタビュー!
江戸時代から明治時代にかけて、雲州木綿を取引する市場町として
栄えた歴史ある『木綿街道』。そこに足を踏み入れるとまるで別世界!!
昔にタイムスリップしたような空間です。

今日はそんな木綿街道にある『來間屋生姜糖本舗』におじゃましました。

ぶらりスタッフがご主人にインタビューしました。
Q.1) 創業されたのはいつですか?
A.1) 江戸時代の初期、創業300年です。
Q.2) 伝統の味を守る秘訣は?
A.2) 昔からずっと同じ製法で作っている事だと思います。商品の製造から包装まで
すべて手作業で行なっています。
Q.3) 商品を作る時に苦労されてる事は?
A.3) 毎日変わる温度や湿度、材料である生姜の状態を見極める事です。
Q.4) 生姜糖が出来上がるまでにどの位の時間がかかるんですか?
A.4) 専用の銅鍋を使い、炭火で約20分間、砂糖を煮詰め、

型に流し入れて冷やします。完成するまでに約30分です。

Q.5) 1日にどのくらいの量を作っているんですか?
A.5) 板状の物を200~300枚作っています。
Q.6) 商品を作る時に心掛けている事は?
A.6) 昔と変わらない同じ物を作り続ける事です。
Q.7) こだわっている事はありますか?
A.7) 生姜は天然で純粋な出雲特産の出西生姜した使いません。
ご協力ありがとうございました。
創業から300年経った今でも昔ながらの味で愛され続けている
來間屋生姜糖本舗の生姜糖は思ひ出横丁でもお買い求めいただきます。

木綿街道には他にも昔懐かしいお店がたくさんありますので、是非散策してみて下さい!!